iPhoneを修理に出す前に!自宅でやっておきたいデータの取り出し方

メーカー修理に出せばデータはすべて失われてしまう!

使っているiPhoneが故障してしまったら修理に出して直してもらう人が一般的ですが、修理をメーカーに出すと、内部のデータがすべて失われてしまいます。大切なデータを普段から入れていないという方なら問題ありませんが、家族との写真、大切な仕事のデータが入っている方はそのまま出すと全て消えてしまいますので注意が必要です。
そして、これからiPhone修理のためにメーカーへ出すという方は、その前に内部のデータを取り出したりバックアップしたりしておきましょう。取り出して別の所に保管しておけば、メーカーに内部データを消されたとしても、保存した所からまたiPhone本体にデータを移動させ復元する事が出来るようになります。

簡単なバックアップや取り出し方法について

そして、iPhoneの内部データを簡単に取り出す方法は二つあり、一つはケーブルをつないでパソコンや記憶デバイスに直接移す方法。そしてもう一つがクラウドサービスを使ってバックアップする方法です。ケーブル接続の方法は、専用のケーブルとデータを保存するための記憶装置が必要となりますが、ケーブル接続はデータの送受信が速く、直ぐにバックアップや移動させられるというメリットがあります。一時的にパソコンにバックアップを取っておきたいという時には活躍する方法です。
またiPhoneには無料で使えるクラウドサービスがあり、そこに画像などのデータを保存する事が可能なので、ケーブルが無いという時には、ネットを使ってバックアップを取ると良いでしょう。